GONTRAN CHERRIER TOKYO 渋谷区

JUGEMテーマ:メロンパン

フランス人のシェフ「ゴントランシェリエ」氏が監修のパン屋さんで、
日本運営会社はベイクルーズ。
ファッション・アパレルから衣食住の提案、
個人的には大手セレクトアパレル会社の中では、
ライフスタイルへの打出しが最も長けていると思います。
(ベイクルーズ社は、ハンバーガー、パンケーキ、パンのカフェ業務で成功している。)
ゴントランシェリエのカフェスペースは、無音。
無駄なモノがない。
2F・3Fと広々していて、ビジネスマンも軽食などで使い易い。

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●パンメロン(Pain Melon) 210円

ゴントランシェリエ

外カリ
中フワ
甘め

ザラメのような大粒シュガー(あられ糖)のトッピングが印象的なメロンパン。
ビスケット生地が独立したカリカリ感(割るとビスケットがボロボロとこぼれてしまうので注意)。
商品名も、メロンパンならぬパンメロン(painはフランス語でパンの意)であるのも、このお店ならでは。

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静岡県の田舎育ちの私としては、
東京の人は小食だと感じた。
働き盛りであろうあのスーツを着たおじさまは、
小さいパン1個とホットコーヒー1杯のみの昼食で、
1日を乗り切れたのだろうか。
ちなみに、私はパン3個とホットコーヒー1杯をオーダーしたところ、
店員さんに「お持ち帰りですか?」と確認されました。

ゴントランシェリエ

この日、メロンパンと一緒にオーダーした
アボカドベーコンフォカッチャ(370円)とプチイカスミバケット(150円)、そしてパンメロン。
(まだまだ食べれる)

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GONTRAN CHERRIER TOKYO
ゴントラン シェリエ トーキョー
東京都渋谷区渋谷1-14-11 BCサロン1F、2F、3F
03-6418-9581
営業時間  7:30〜21:00(ドリンク L.O. 19:30)
不定休

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